基本情報
- 登録番号
- 23732
- 種類名
- クロチアニジン・イソプロチオラン粒剤
- 申請社(者)名
- 日本農薬株式会社 公式サイト
- 剤型名
- 粒剤
- 用途
- 殺虫殺菌剤
概要
フジワンとダントツの混合剤なので、いもち病と主要害虫を同時防除できます。また、根の伸長および発根促進効果があります。そのまま散布できる紙パック容器が採用されており、簡単に処理が可能です。性状は、類白色細粒です。
有効成分情報
適用表
作物名や病害虫名などを入力して絞り込めます。
表は左右にスクロールできます
| 作物名 | 適用病害虫名 | 希釈倍率 | 使用液量 | 使用時期 | 使用方法 | 本剤の使用回数 | クロチアニジンを含む使用回数 | イソプロチオランを含む使用回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 稲(箱育苗) | ー | 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g | 緑化始期 | 本剤の所定量を育苗箱の上から均一に散布する。 | 1回 | 4回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内) | 3回以内(移植前は1回以内、本田では2回以内) | |
| 稲(箱育苗) | いもち病 | 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g | 緑化期〜移植当日 | 本剤の所定量を育苗箱の上から均一に散布する。 | 1回 | 4回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内) | 3回以内(移植前は1回以内、本田では2回以内) | |
| 稲(箱育苗) | イネミズゾウムシ | 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g | 緑化期〜移植当日 | 本剤の所定量を育苗箱の上から均一に散布する。 | 1回 | 4回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内) | 3回以内(移植前は1回以内、本田では2回以内) | |
| 稲(箱育苗) | イネドロオイムシ | 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g | 緑化期〜移植当日 | 本剤の所定量を育苗箱の上から均一に散布する。 | 1回 | 4回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内) | 3回以内(移植前は1回以内、本田では2回以内) | |
| 稲(箱育苗) | ウンカ類 | 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g | 緑化期〜移植当日 | 本剤の所定量を育苗箱の上から均一に散布する。 | 1回 | 4回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内) | 3回以内(移植前は1回以内、本田では2回以内) | |
| 稲(箱育苗) | ツマグロヨコバイ | 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g | 緑化期〜移植当日 | 本剤の所定量を育苗箱の上から均一に散布する。 | 1回 | 4回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内) | 3回以内(移植前は1回以内、本田では2回以内) | |
| 稲(箱育苗) | ニカメイチュウ | 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g | 緑化期〜移植当日 | 本剤の所定量を育苗箱の上から均一に散布する。 | 1回 | 4回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内) | 3回以内(移植前は1回以内、本田では2回以内) | |
| 稲(箱育苗) | フタオビコヤガ | 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り50g | 緑化期〜移植当日 | 本剤の所定量を育苗箱の上から均一に散布する。 | 1回 | 4回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内) | 3回以内(移植前は1回以内、本田では2回以内) |
特徴
フジワンとダントツの混合剤
フジワンとダントツの混合剤なので、いもち病と主要害虫を同時防除できます。
そのまま散布できる紙パック容器
そのまま散布できる紙パック容器が採用されており、簡単に処理が可能です。
根の伸長および発根促進効果
根の伸長および発根促進効果があります。
使用方法
登録内容にしたがって、育苗箱処理します。
使用上の注意
注意事項
- 使用量に合わせ秤量し、使いきる。
- 育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機で移植する。
- 稲の葉が濡れている場合には、散布前に葉に付いている露を払い落としてから薬剤を散布する。
- 軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗などには薬害を生じるおそれがあるので注意する。
- 本田の整地が不均整な場合は薬害を生じやすいので、代かきはていねいに行い、移植後田面が露出したりしないように注意する。移植後は直ちに入水し、水深2~3cm程度を保ち浅水はさける。
- いもち病に対して使用する場合は、移植後およそ6週間を経過すると葉いもちに対する防除効果が弱まるので移植後葉いもち発生までの期間を考慮して使用する。なお、天候不順等で葉いもちの発生期間が長びく場合、又は葉いもちの発生がおくれた場合には必要に応じて本田でいもち防除剤を追加散布する。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意事項
- 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。
水産動植物に対する注意事項
- 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意する。
購入情報
参考価格と商品名を確認し、各販売サイトで最新情報をご確認ください。
情報の出典・更新日
農薬登録情報は、 独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC) の公開情報をもとに農家web編集部が整理・加工しています。
データベース更新日:
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