沼田市農産物ブランド化支援事業費補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 2分の1以内または3分の1以内(事業種別による。上限10万円)(上限金額:100,000円)
- 対象エリア
- 群馬県沼田市
- 対象利用者
- ぬまたブランド農産物認証者または市内農業者が組織する団体 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
沼田市農産物ブランド化及び6次産業化推進協議会では、沼田市におけるブランド農産物の振興を図るため、ぬまたブランド農産物の生産者もしくは市内農業者が組織する団体が行う、農産物のブランド化及び6次産業化の事業に対し、予算の範囲内で補助金を交付します
| 実施機関 | 沼田市 |
|---|---|
| 対象エリア | 群馬県沼田市 |
| 公募期間 | 2023年09月11日(月)〜2023年10月16日(月) |
| 補助率/補助金額等 | 2分の1以内または3分の1以内(事業種別による。上限10万円) |
| 上限金額 | 100,000円 |
| 対象利用者 | ぬまたブランド農産物認証者または市内農業者が組織する団体 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
沼田市農産物ブランド化及び6次産業化推進協議会は、沼田市におけるブランド農産物の振興を図るため、ぬまたブランド農産物の生産者もしくは市内農業者が組織する団体が行う、農産物のブランド化及び6次産業化の事業に対し、予算の範囲内で補助金を交付すると案内しています(出典は令和8年7月14日更新の沼田市公式ホームページ)。
対象者
- 次のいずれかに該当する者であること
- ぬまたブランド農産物認証者
- 市内農業者が組織する団体
- 市税を完納していること
- 沼田市暴力団排除条例(平成24年条例第21号)第2条に規定する暴力団又は暴力団員等のいずれにも該当していないこと
補助率・上限額
上限10万円(補助対象事業費(税抜き)の2分の1以内または3分の1以内)
- 補助金額に千円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額とする
- 対象経費には、消費税及び地方消費税は含まれないものとする
事業の種類
| 事業の種類 | 内容 |
|---|---|
| 1 商品力向上事業 | 自ら生産した農産物及び農産加工品の商品力向上のための新規パッケージやパンフレット開発(同一商品のパッケージ及びパンフレットの年度内実施は併せて一申請とする)。汎用性の高いものは対象外 |
| 2 新商品開発支援事業 | 自ら生産した農産物を主に利用した農産加工品の開発(農産物の自己生産比率を50%以上とする) |
| 3 新商品販売支援事業 | 自ら生産した農産物を使用した加工品の開発。使用する農産物は自己生産農産物と外部調達農産物に区分し、自己生産農産物の使用割合が全体の農産物使用量の50%以上であることを原則とする。ただし、加工品の特性上これにより難い場合は、商品設計において自己生産農産物が主たる構成要素であることを合理的に説明できること |
| 4 販路開拓支援事業 | ぬまたブランド農産物認証者が自ら生産した農産物及び農産物加工品の新たな販路を開拓するため、沼田市外で開催される展示会等への出展 |
販路開拓支援事業については、次のものは対象外と定められています。
- 販売することを目的としているイベントへの出店
- 品評会等を趣旨とした催事への出店
- 沼田市が主催するイベントへの出店
- 展示会等を行う商品がぬまたブランド農産物認証品以外のもののみの場合
募集期間
通年(申請期限は令和9年1月29日まで)。事前相談が必須と案内されています。
申請方法
次の書類を提出します。
- 補助金等交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書
- 収支予算書
- 見積書等の写し
- (申請者が団体の場合)組織の規約、構成員名簿等の写し
- その他会長が必要と認める書類
お問い合わせ
沼田市農産物ブランド化及び6次産業化推進協議会事務局(沼田市役所経済部農林課内、電話 0278-23-2111(内線5017)、メール n-6zika@city.numata.lg.jp)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
沼田市農産物ブランド化及び6次産業化推進協議会事務局(沼田市役所経済部農林課内)
電話:0278-23-2111(内線 5017)
メール:n-6zika@city.numata.lg.jp
農家web編集部からのコメント
自己生産農産物の使用割合が数値で定められています。 新商品開発支援事業では農産物の自己生産比率を50%以上とすること、新商品販売支援事業では自己生産農産物の使用割合が全体の農産物使用量の50%以上であることを原則とすることが要件とされています。後者については、加工品の特性上これにより難い場合は、商品設計において自己生産農産物が主たる構成要素であることを合理的に説明できることが求められます。
販路開拓支援事業には対象外の催事が明記されています。 販売することを目的としているイベントへの出店、品評会等を趣旨とした催事への出店、沼田市が主催するイベントへの出店、展示会等を行う商品がぬまたブランド農産物認証品以外のもののみの場合は対象外とされ、対象は沼田市外で開催される展示会等への出展に限られています。
群馬県内の同種制度と比べると上限額の水準が異なります。 前橋市の6次産業化ステップアップ事業補助金はハード事業が10分の3以内・上限120万円、ソフト事業が2分の1以内・上限30万円、館林市の農産物ブランド化推進事業補助金は機械・設備等の整備が上限25万円、それ以外の取組が上限35万円とされています。沼田市は補助対象事業費(税抜き)の2分の1以内または3分の1以内で、上限10万円です。
申請は通年ですが、事前相談が必須とされています。 申請期限は令和9年1月29日までで、予算の範囲内で補助金を交付すると案内されています。対象経費には消費税及び地方消費税は含まれず、補助金額の千円未満の端数は切り捨てとされています。補助率や上限額、対象となる事業の種類は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は必ず沼田市の公式ページと実施要領でご確認いただき、あわせて沼田市農産物ブランド化及び6次産業化推進協議会事務局(市役所経済部農林課内)へお問い合わせください。